ミュシャ展

あんなにでかい絵を描きまくってほぼ一年に一枚ってミュシャすげえーと思いました。
人がすごかったです。
音声ガイドチェコ音楽も聴けて檀ふみさんも聴けてよかったです。
ミュシャはパシッとしたイラストしか観たことなかったので歴史画だけの展示って新鮮でした。
ミュシャかっこいいおじいちゃんだった
一枚目の3~4世紀のスラブを描いた作品が1番好きです。
背景の星空がすごく綺麗。淡く赤くなってる質感とか人物の描き方とかすごくコントラストがきいてて
ドラマチックでした。
すべての絵がこの場面ですって大きい書き割りじゃなくて本当に現実の一場面を切り取って描かれてる感があって現実身がありました。
すべての絵の光の描き方がとても素敵でした。綺麗でした。
ろうそく、夕日、炎、月明かり、曇天、光を描くことで空気ができてるというのがよくわかりました。
唯一戦火の中の絵があり奥さんが今にも火を投げてやるぞって絵が勇ましくて緊張感があってかっこよかった
信仰とは
そんなに自分が願うもの信じるものを強いたり、逆に侵したりする意味ってなんだろうと思いました。
それだけ強く人々の生活や心に根差したんだろうと色々な意味であるんだろうけど
好きなものを好きに信じるのに自由がなさ過ぎると思うのは今が平和だからかだから疑問におもうのだろうか
ミュシャがチェコで開催したスラブ叙事詩展で言ってたらしいけど
話せばわかるやんてことめっちゃ多いでってことなのかなあ~
信じてるものが違うとかお前の国の言葉で訳すなとか了見が狭すぎると思うけど
きっと人1人の思惑とか都合だけじゃなくて大きなものを動かすことができるのが宗教で神なんだろうな~
フスさん火あぶりとか本当昔のそこらへんの人の刑の仕方やばい。
スラブ叙事詩の連作は色がとても綺麗でやっぱり服とか人物とか線でパシッと描いてあって歴史知らなくても大変美しかったです。
説明とか音声ガイドでなんとか理解できたけど時々えっこの左上の幻想みたいなのは何を示してるのん…?とかあってまだ謎は残った。
パビリオンって言葉ノスタルジー感ある。
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